2011年6月27日月曜日

9大学合同説明会!!

もう1週間以上前の記事なりますが…使っちゃお~!!!
9大学合同説明会だって…。まるで合同企業説明会的なくくりだね!!
法科大学院も必死だよ~
生徒が入学してくれないんだからね…。
それに…法科大学院に行かなくても受験できる新司法試験が今年から採用されたし…
ますます減ってしまいそぅぅぅぅぅぅ!!!



◆法科大学院進学へ9大学合同説明会 名古屋(6月18日中日新聞)

裁判官や弁護士、検察官を目指す人向けの法科大学院の合同説明会(中日新聞社主催)が18日、名古屋市であった。中部地区の9つの大学が入試や大学院生活を紹介した。

 県弁護士会の鈴木含美(ふくみ)弁護士が、仕事のやりがいや法科大学院について講演。修了者が対象の新司法試験の合格率が年々低下して昨年は25・4%と過去最低だったことを挙げ「2年か3年で合格するには、かなり頑張る必要がある。入学前から法律の勉強をしておくべきだ」と呼び掛けた。

 法科大学院は全国的に志願者の減少が目立ち、定員割れが相次いでいる。

2011年6月24日金曜日

東北大グループが発見!!

うわ~!!!書いてある事が難しすぎる~><
おバカなあたしには到底理解は出来んっっっ 笑!!!
でもすごいよね~世の研究者って言われる人たちはさぁ~
日々研究、研究。研究が趣味って感じなのかなぁ~?!

今後、医療との連携も取れるようになるのかなぁ??



◆2型糖尿病 ゲノム構造に異常 東北大グループが発見(6月24日河北新報)

糖尿病患者の大半を占める2型糖尿病患者は、高い割合で特定のゲノム(全遺伝情報)構造に異常があることを、東北大大学院医学系研究科の片桐秀樹教授(代謝学)らの研究グループが発見した。異常があると、正常な人に比べて糖尿病を発症する危険性は14倍以上になるという。…

2011年6月22日水曜日

形骸化する法科大学院

わたしには縁もゆかりもない司法試験や法科大学院…。
通える人は素直にすごい人だなぁ~って思っちゃう!!
しかし今や法科大学院は存続の危機!!
見出しにも“形骸化する法科大学院”だって…。
ちなみに形骸化とは…『誕生・成立当時の意義や内容が失われたり忘れられたりして、形ばかりのものになってしまうこと』まさに、法科大学院の危機ですよ!!!



◆定員割れ、合格率低下…形骸化する法科大学院 「予備試験」が抜け道に(6月22日産経ニュース)

法科大学院の入学者減に歯止めがかからない。今春は前年度より12%減で4年連続で過去最少を更新。特に法学部出身者以外の入学者が激減した。司法試験合格率の低迷が主な要因だ。今年からは法科大学院を修了しなくても司法試験の受験資格が得られる「予備試験」も始まり、専門家からは「司法制度改革の目玉だった法科大学院の形骸化につながりかねない」との声も漏れる。(田中充)…

2011年6月17日金曜日

新潟大大学院生を逮捕!

せっかく新潟大学大学院に通ってるのに…準強制わいせつ容疑だなんて…!!!
もっと他の方法で日頃のストレスの発散の仕方あるでしょー?!
就寝中の女性を襲うなんて、卑劣際まりないわっ!!!
厳重に処罰すべきだわ!!!




◆新潟大大学院生を逮捕=準強制わいせつ容疑で県警(6月14日時事ドットコム)

女性宅に侵入し、わいせつな行為をしたとして、新潟県警新潟西署は14日、準強制わいせつ容疑で、新潟市西区内野山手、新潟大学大学院生の那須野悟史容疑者(24)を逮捕した。
 同署によると、大筋で容疑を認めているという。
 逮捕容疑は2日午前2時半ごろ、新潟市内にあるアパート2階の20代女性宅に入り、就寝中の女性にわいせつな行為をした疑い。

2011年6月10日金曜日

マンガ博士

おもしろ~い><
マンガ博士だって~!!!
大学院繋がりでこの記事使ってしまった…ウフッ

定員4名だってさ~!!
どのくらいの応募あると思う?!
“マンガ博士”って言うくらいだから、本当にマンガが好きなんだろうね~
個人的にはくどいけど…
志願者がどのくらいいるのか…気になるところです 笑



◆本当の「マンガ博士」誕生へ…京都精華大(6月7日読売新聞)

京都精華大(京都市左京区)は7日、大学院の「マンガ研究科」に2012年4月、博士後期課程(3年間)を開設すると発表した。


 マンガの専門研究で博士号を取得できるのは全国で初めてという。

 マンガやアニメーションの理論などの多角的な学術研究を通し、漫画作家や研究者、大学教員を養成する。漫画家の竹宮惠子・マンガ学部長や評論家、漫画理論研究者ら8人が教壇に立つ。定員は4人。来年2月7日に試験を行い、同月17日に合格発表がある。

 同大学は06年にマンガ学部を設置し、10年にマンガ研究科の博士前期課程(修士、2年)を開設した。

2011年6月9日木曜日

被害者参加制度を利用して…

あたしの個人的な意見として…山崎前社長は絶対ウソをついてると思う!!
ってか…あんなに多くの犠牲者を出しておいて、当時の社長として償わなくちゃいけないことってあるでしょ?!
その一番の償いとして、本当のことを話す責任があると思う!!絶対にあると思う!!!




◆遺族5人の被告人質問を許可 尼崎脱線で神戸地裁(6月9日日本経済新聞)

兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故で、業務上過失致死傷罪に問われたJR西日本前社長、山崎正夫被告(68)の第24回公判が9日、神戸地裁で開かれ、岡田信裁判長は被害者参加制度を利用する遺族5人の被告人質問を許可した。同日午後に行う予定。無罪を主張する前社長が被害者の問いにどう答えるか注目される。

 質問を認められたのは事故で次男(当時18)を亡くした上田弘志さん(56)ら。上田さんは開廷前「なぜ事故が起きたのか、亡くなった息子らが一番知りたいことを質問する。山崎前社長に償いの気持ちがあるなら、本当のことを話してほしい」と述べた。…

2011年6月8日水曜日

法科大学院の存在意義…

法科大学院の存在意義は…大丈夫???
ピーク時の4割減って…かなりヤバくない?!
来年や近い将来、募集停止状態に陥る学校がかなり増えそう!って思うのはあたしだけ~???
人口の減少や、社会の不安定さも関係してくるんだろうけど…なかなか難しいかじ取りが必要だね!!!




◆法科大学院の入学者が過去最少 法学既修者が多数派に(6月2日 asahi.com)

全国の法科大学院の今春の入学者は前年度比12%減の3620人で、4年連続で過去最少を更新したことがわかった。法曹への多様な人材受け入れをめざした法学未修者の減少が目立ち、2004年度の制度開始以来初めて、既修者を下回った。

 入試結果は、2日開かれた中央教育審議会(文科相の諮問機関)の特別委員会で報告された。それによると、募集停止している姫路独協大をのぞく73校の受験者は2万509人で、合格者は7105人。入学者3620人は、ピーク時の06年度(5784人)から約4割減った。

 法学既修者向けの2年コースの入学者は前年度比8人減にとどまったが、未修者向けの3年コースは494人減った。入学者に占める割合は既修者が53%(6ポイント増)となり、初めて未修者を上回った。

2011年6月3日金曜日

同級生は4人しかいない?!

定員15人に対して入学者7名って…。
更にビックリしたのが京都産業大(定員40人)、大阪学院大(30人)、愛知学院大と中
京大(ともに25人)これだけ定員いるのにもかかわらず…たったの4人って…。
もう笑うしかないっしょ?!
4人しか入学しないって…入学した方も心細いね…
あたしだったら寂いしよ。でも、彼らは勉強目的だから関係ないのかなぁ?!



◆法科大学院59校が定員割れ うち21校は充足率50%未満 (2011年6月2日 東京新聞)

募集停止した姫路独協大を除く法科大学院73校のうち59校で2011年度の入学者
が定員を下回ったことが2日、文部科学省のまとめで分かった。うち21校は定員充足率
が50%未満だった。
 充足率50%未満の国立大は鹿児島大で、定員15人に対し入学者は7人。ほかの20
校は全て私立大で、京都産業大(定員40人)、大阪学院大(30人)、愛知学院大と中
京大(ともに25人)がいずれも入学者4人と、大幅な定員割れだった。
 これに対し、筑波大(36人)と創価大(35人)は定員充足率100%。100%を
超えたのは12校で、名古屋大(70人)が入学者84人、龍谷大(25人)が同31人
など。
 73校の総入学者数は前年度より502人減の3620人で、初めて4千人台を割り込
んだ。
 この日の中教審法科大学院特別委員会で文科省は「学生の質を確保しようと厳しく選抜
した結果、合格者数が減った」と説明。委員からは「適正な規模ではないか」と評価する
意見が出た。
 文科省は12年度から、新司法試験合格率と競争倍率が低迷する法科大学院の補助金を
削減するが、競争倍率は2倍未満が基準の一つ。11年度入試の結果から対象となるため、
2倍未満は前年度の40校から18校に減少。多くが合格者数を絞り、2倍以上を確保し
た。

2011年6月2日木曜日

法科大学院18校が倍率2倍未満!!

2倍未満が…すごい減り様!!!
やればできるじゃん!!ってことだよね~
ってことは…今まで何してたの?!って話にもなり…もっと早く対策出来たんじゃないの?!って声も
聞こえてきそ~。

補助金を削減されないように合格者数を減らしたみたいだけど…ってことは本当に優秀な人が入ってくるってことだよね?!質の向上にも繋がるでしょ~




◆法科大学院18校が倍率2倍未満 11年度入試(6月2日東京新聞)

募集停止した姫路独協大を除く73校の法科大学院のうち18校が、2011年度入試の競争倍率が2倍未満だったことが2日、文部科学省のまとめで分かった。10年度の40校から大幅に減少した。

 文科省は競争倍率と新司法試験合格率が低迷する大学院の補助金を12年度から削減するが、受験者数を合格者数で割った競争倍率2倍未満が基準の一つ。11年度から対象となるため、多くが合格者数を絞って2倍以上を確保した。

 文科省によると、11年度の合格者数は前年度より660人減の延べ7105人で、平均競争倍率は0・14ポイント増の2・89倍。最も低かったのは関西学院大の1・16倍で、愛知学院大1・18倍、大東文化大1・22倍と続いた。最も高いのは首都大学東京の9・09倍だった。

 全体の志願者数は延べ2万2927人で前年度より1087人減ったが、定員も削減されたため志願倍率は5・1倍で0・2ポイント上昇。入学者数は502人減の3620人で、初の4千人割れとなった。